円満相続のために ~想いを残す遺言~

 
円満相続のために~想いを残す遺言~

円満相続のために ~想いを残す遺言~
講師 : 古谷 光市(行政書士・社会保険労務士)
発売 : 2012年11月
仕様 : DVD1巻55分、レジュメ36頁(ダウンロード版)
価格 : 8,640円(税込み)  商品番号(D0113)




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■ 主な内容

36Pのダウンロード版レジュメと収録時間55分のDVD1巻のセット。相続・遺言の初歩を学びたい人向けの入門編。行政書士・社会保険労務士・CFPと3つの顔を持つ古谷先生。先生の「相続は誰にでも必ずやってくる。遺言はエネルギーのあるうちにやっておこう。」という言葉には素直にうなずける。
【内容詳細】
Ⅰ これだけは知っておきたい相続の基礎知識
・そもそも「相続」ってどういうこと?
・相続財産はどんなものがあるの?-保証債務(マイナス財産)は相続時に表面化しにくい
・法定相続と指定相続(相続人の確定)-遺言書がある場合ない場合
・遺留分とは?
・法定相続人とは?
・法定相続分とは?
- 基本的なパターン(遺族構成による法定相続分)
-代襲相続とは?相続放棄した場合は?非嫡出子の場合は?半血の兄弟姉妹の場合は?
・相続の流れ「4つの期限」-7日、3ヶ月、4カ月、10カ月
・相続を承認するか?放棄するか?-単純承認、相続放棄、限定承認
・主な遺産分割方法-現物分割、換価分割、代償分割
・相続対策「3つの柱」-遺産分割対策、節税対策(納税する相続は4%ほどだが・・・)、納税資金対策
Ⅱ 遺言について
・遺言3大断り文句
・遺言は必要ないか?-5,000万円未満の遺産での遺産分割事件数は、全件数の7割以上
・遺言とは?
・遺言の種類は?-3つの遺言
・自筆証書遺言-形式、保管方法、家庭裁判所の検認
・公正証書遺言-形式、保管方法
・どちらの遺言を選択するか?-自筆証書遺言と公正証書遺言のメリットデメリット
・遺言に関する共通事項-遺言の拘束力、遺言の変更・撤回、遺言書が複数ある場合
・遺言を活用したほうがいいケース-残してあげたいが法定相続人になれない人がいる場合など
・遺言の効果
・「付言事項」の活用-財産の相続と心の相続(想続)
・まとめ

【無料サンプル動画を見る】


■ 講師紹介(行政書士・社会保険労務士 古谷 光市)

1975年住友海上火災保険(株)に入社。入社以来営業一筋。その後、生損保兼営となり、生保子会社に出向、札幌にて支社長経験。 2002年、取引先の一部上場企業の子会社(企業代理店)に出向、転籍。ここで主に中小企業のお客さまに損保、生保を販売。2011年3月末退職。 2011年5月、北千住にて、社会保険労務士、行政書士、FPとして開業、相続問題が得意分野。