フランチャイズ加盟の前に知っておいた方がよいこと


フランチャイズ加盟の前に知っておいた方がよいこと

フランチャイズ加盟の前に知っておいた方がよいこと
講師 : 村瀬一志
監修 ; 辻角智之(辯護士)野村忠史(中小企業診断士)
発売 : 2013年11月
仕様 : DVD78分
価格 : 10,800円(税込み)  商品番号(D0129)




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■ 主な内容

【小さな幸福 大きな不幸】
アメリカ旅行で見たチェーンが日本にやってきた
多少の金があって投資してみたかった
FC募集を知る
エリア独占だから早い者勝ち、そしてあせり
先行加盟者に聞いてみると希望いっぱい

【私は青かった】
本部と加盟店の利害は一致するはず
→どんなに大赤字でも本部は収入になる仕組み
FCならノウハウを知らなくても開業できる
→正しいが、無知ゆえに搾取される
本部は加盟店の経営をサポートしてくれる
→掃除しろ以外のアドバイスなし

【ついでの話】
独立すると孤独になる
相談相手は経営者仲間しかいない
サラリーマンは楽
人間には能力差がある
その立場になってみないと、本当にはわからな いことがたくさんある

【やめなければと思った理由】
本部に日本向けに改良する能力がない
こちらはいろいろアイデアを出すのに本部からは何もこない
TVコマーシャルをやる等、チェーンとしてのメリットがない
大量仕入れ等のメリットがない、むしろ高い
オーナーが集まって裁判を検討しはじめた

【FCに向く人、向かない人】
少しでも起業家精神がある人には向かない
米国セブン-イレブンの裁判、加盟店の実態は従業員だ
自社物件で、代々商売をしていて仕方なく経営者になってしまった人
カンバンの共通化だけを目的にしたチェーン
FCに100%頼ろうとし、FCを渡り歩く

【辻角智之先生のアドヴァイス】
FCの大きな意味はブランドとノウハウだが、片方だけではだめ
ノウハウは加盟2年目からが意義を問われる
情報社会の現在、本部だけが知っているノウハウは減少せざるを得ないので、継続的な精度の向上が必要
FC裁判に携わった経験からのアドヴァイス

【無料サンプル動画を見る】


■ 講師紹介(村瀬一志)

1989年 中央大学文学部哲学科卒業
1989年 株式会社アスキー出版局入社
1992年 日経BP入社 (日経エレクトロニクス・Nikkei Electronics Asia)
1995年 独立のため退社

名古屋市出身
公益財団法人防衛基盤整備協会 平成24年度「情報セキュリティに関する懸賞論文」審査員特別賞受賞
情報ネットワーク法学会会員
University of Leicester MBAコース中退
アフガニスタン、イラン、パキスタン、ヨルダン、エジプト、トルコ、ドバイ、UAE、アメリカ、台湾、香港、韓国など業務での海外渡航経験豊富。